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デル ポトロ またも右膝蓋骨骨折で手術へ。「ウィンブルドン」は絶望的に

6/21(金) 6:00配信

THE TENNIS DAILY

20日、世界12位のフアン マルティン・デル ポトロ(アルゼンチン)が右膝蓋骨を骨折したことが判明した。デル ポトロのチームによるInstagramアカウントが伝えている。

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デル ポトロは19日、「ATP500 ロンドン」(イギリス・ロンドン/6月17~23日/芝コート)男子シングルス1回戦に出場。世界25位デニス・シャポバロフ(カナダ)を7‐5、6‐4で破っていたが、試合中に芝に足を取られスリップ。右膝を気にして、顔をゆがめる場面があり、試合後には怪我の度合いを検査すること、2回戦は棄権することが報じられていた。

今回のInstagram投稿では、右膝蓋骨の骨折が判明し、数日以内に手術を予定していることが伝えられている。また、投稿された写真には、右膝を固定して松葉杖をついている姿が写っている。

デル ポトロは2018年10月の「ATP1000 上海」でも、同じ右膝蓋骨を骨折しており、今シーズンもこの怪我の様子を見ながらの出場だったが、再発という結果になってしまった。

これで7月1日開幕の「ウィンブルドン」への出場は絶望的に。早い回復と復帰を祈りたい。

(テニスデイリー編集部)

※写真は「ATP500 ロンドン」でのデル ポトロ
(Photo by Chloe Knott - Danehouse/Getty Images)

(c)テニスデイリー

最終更新:6/21(金) 6:59
THE TENNIS DAILY

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