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たけし事務所、新潮訴える!パートナー女性介入、スタッフ排除報道否定

6/21(金) 5:59配信

デイリースポーツ

 タレントのビートたけし(72)の所属事務所「T.Nゴン」が20日、報道各社宛のファクス書面で、同日発売の週刊新潮が報じた、たけしとビジネスパートナーとされる18歳年下の女性に関する記事に対する反論を行った。「中傷記事」と断じ、「許し難いものとして、法的措置をとることとしております」と宣告した。

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 週刊新潮は「最後の『女』が汚した『殿』の晩節」「『ビートたけし』がテレビから消える日」との見出しで報道。ビジネスパートナーの女性の介入があり、長年良好な関係にあったスタッフらを遠ざけたり、テレビ局に出演料を1・5倍にするよう要求した、などと報じている。

 これに対し、事務所側は「株式会社T.Nゴン」名義の書面で「記事において、ビートたけし及び当社役員らが、長年良好な関係にあった関係者を困惑…」と記事内容を引用したうえで、「いずれも事実に反する内容であり、なぜこのような報道になるのか驚いております」と、報道内容を否定した。

 「記事で当社が関係を終了するなどとされているヘアメイク、整体師及び喫茶店経営者らは、いずれも現在も良好な関係にある方々」と反論。「この度各人に確認したところ、『週刊新潮』からは取材も受けていない、または取材を受けた際に良好な関係を説明したにもかかわらず説明と全くことなる内容が書かれた、などの証言を得ております」と指摘した。

 出演料1・5倍を要求したとの報道にも「そもそもテレビ局に対してそのような要求をすることはあり得ないことだと考えております」と否定した。

 書面は「このような当社及び当社関係者に対する中傷記事については断じて許し難いものとして、法的措置をとることとしております」と強い言葉で締めくくり、問い合わせ先として都内弁護士事務所を明記した。

 週刊新潮はデイリースポーツの問い合わせに「編集部署が本日はお休みをいただいております」とした。

最終更新:6/21(金) 14:22
デイリースポーツ

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