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今や災害現場に欠かせない…ドローン操縦を消防士学ぶ

6/21(金) 12:16配信

KTS鹿児島テレビ

鹿児島テレビ

災害現場での捜索活動で導入が進む小型無人機「ドローン」の操縦技術を上げようと消防士が参加する研修会が伊佐市で開かれました。

研修会に参加したのは、伊佐湧水消防組合など、鹿児島、宮崎、熊本の14の消防本部です。
伊佐市でドローンを使った撮影や農薬散布を行う会社の代表が講師を務め、操縦の注意点などを解説しました。
伊佐湧水消防組合警防課の小橋建一郎課長は「ドローンを活用して、いち早く災害現場を把握し、そこに職員を投入して二次災害の軽減に役立てたい」と話しています。
県内では、9つの消防本部に16機のドローンが導入されていて、山林火災の現場確認や河川の監視などに使用されています。

鹿児島テレビ

最終更新:6/21(金) 12:16
KTS鹿児島テレビ

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