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尾田栄一郎、劇場版『ONE PIECE STAMPEDE』本編ラフ映像の感想を直筆コメントで!

6/21(金) 12:40配信

シネマトゥデイ

 人気アニメ「ONE PIECE ワンピース」の放送20周年を記念した『劇場版 ONE PIECE STAMPEDE』(8月9日公開)より、原作者の尾田栄一郎が本編ラフ映像を鑑賞後に書いた直筆コメントが公開された。

【動画】 劇場版『ONE PIECE STAMPEDE』特報第3弾

 本作は、海賊のたちが集う世界一の祭典・海賊万博を舞台に、ルフィたち麦わらの一味の活躍を描く。海賊たちの目的はただ一つ、万博の目玉「海賊王(ロジャー)の遺した宝探し」。しかし、海賊たちが熱狂する万博の裏では、海賊たちを一網打尽にしようと海軍の潜入捜査が動き出していた。さらに、元ロジャー海賊団のダグラス・バレットが乱入。ルフィたちの前に恐るべき脅威となって立ちはだかる。

 本編ラフ映像を鑑賞した尾田は、このタイミングで何か言わなければ映像の修正が間に合わない段階でラフの本編映像を鑑賞したことを明かしつつ、「面白ぇーー! うわー!!! スゲーのできてるー!」と直筆で興奮の感想を寄せており、「自分の信頼は落としたくないので、つまらんものにはコメントしません。面白いときしか面白いという言葉は使いません」とべた褒め。「迷ってる人の背中をドーン! 太鼓判ドーン!! 面白いです! コーフンして震えやがれ!!」と映像に太鼓判を押していた。(編集部・梅山富美子)

最終更新:6/21(金) 12:40
シネマトゥデイ

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