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武藤敬司、没後10年の三沢光晴さんを追悼…「三沢光晴選手が亡くなられて早10年か。。。」

6/21(金) 10:06配信

スポーツ報知

 プロレスラーの武藤敬司が20日、自身のツイッターを更新。2009年6月13日に試合中の事故で急逝した三沢光晴さん(享年46)を偲んだ。

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 武藤は、2004年10月31日に両国国技館で行われたデビュー20周年興行で三沢さんと初タッグを結成。馳浩、佐々木健介と対戦し勝利した。

 ツイッターでは当時、造られた2人の記念フィギュアの写真をアップした上で「三沢光晴選手が亡くなられて早10年か。。。家で偶然フィギュアを見つけて、懐かしく思う」とつづっていた。

 このツイートにフォロワーからは「何も言えません、武藤さんにしか言えない言葉ですね」。「武藤敬司vs三沢光晴のシングル戦は、我々プロレスファンの『永遠に叶わぬ夢』になってしまいました。どうにかして実現して欲しかった…」。「生きてくれてたらマスターズのシングル戦を観たかった。三沢コールで追悼します」。「最も好きなレスラーふたり。プロレスに熱中させてくれたふたり。僕の中のベストのふたり。同じリングに上がった時は、めちゃくちゃ興奮したなぁ」。「もう10年ですか…早いですね。しかし、たとえタッグでも武藤さんと三沢さんの邂逅を観られてよかったです!」と三沢さんを追悼するコメントが集中していた。

最終更新:6/21(金) 12:52
スポーツ報知

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