航空自衛隊のF2戦闘機が2月、山口県沖の日本海に墜落し、乗員2人が緊急脱出して救助された事故で、空自は21日、操縦士がエンジン出力を下げた状態で急激に機首を上げたために速力を失い、逆さまになった機体を戻す適切な操作をしなかったとして、複数の操縦ミスが原因とする調査結果を公表した。
空自によると、20代の2等空尉が低速で機首を上げ続け、機体は逆さまになって操縦ができなくなった。教官として後席に乗っていた30代の1尉が操縦を代わったが、機体は逆さまのまま水平に回転しながら落下した。
最終更新:6/21(金) 19:50
共同通信



























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