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自殺未遂騒動の元KARAのHARAが日本で芸能活動再開へ プロダクション尾木と契約

6/22(土) 0:03配信

スポーツ報知

先月26日に自殺未遂で病院に搬送された韓国のガールズグループ「KARA」の元メンバー、HARA(本名ク・ハラ=28)が日本で芸能活動を再開する。以前、KARAのプロモーションに協力していた「プロダクション尾木」と契約することが21日までに決まった。

 HARAは今年3月、横浜アリーナで開催された「TOKYO GIRLS MUSIC FES. 2019」で同社所属のチューニングキャンディーと共演。その際、HARAが日本でのマネジメントを依頼し、話し合いが進められていた。

 その後、先月26日に韓国・ソウルの自宅で倒れているところをマネジャーに発見され、入院していたが、今月になって同社を頼って来日。現在は日本で静養している。

 同社の尾木徹社長は「契約の話し合いを進めている間にアクシデントがありましたが、日本に着いてすぐ事務所を訪ねてくれて瞳を潤ませながらもう一度日本で頑張りたいと語るハラさんの姿に胸を打たれ契約を決めました」と説明。「仕事をする事が一番の薬だと思います」とコメントした。

 HARAは「ファンの皆様に温かいお言葉を頂いてとても感謝しています。契約が決まったと聞いてすごくうれしかったです。いまは早く皆さんの前で良いパフォーマンスをしたいという気持ちです。日本での活動、頑張りますので、これからもよろしくお願い致します」としている。

最終更新:6/22(土) 8:21
スポーツ報知

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