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レオパレス、他社施工でも不備 766棟、「界壁」なしも

6/21(金) 19:43配信

共同通信

 アパートの施工不良問題が発覚したレオパレス21は21日、同社が設計や工事の監理を行い、他社が施工した物件に関し、軽微なものを含めて766棟に不備があったと発表した。防火や防音のために各戸を隔てる「界壁」という壁が設置されていないことなどが確認された。

 対象の4745棟のうち、判定済みの869棟について調査結果を開示した。物件は主に1983年から90年ごろまで土地付きアパートとして、レオパレスが販売していた。物件の所在地や施工業者については明らかにしていない。

 レオパレスは「施工管理の責任などを負うものではない」として補修工事はしない考えを明らかにした。

最終更新:6/21(金) 22:57
共同通信

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