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犯人に向かってカラーボールを全力投球 山口

6/21(金) 14:33配信

宇部日報

JA山口県が新入職員75人を対象にした強盗対応訓練

 JA山口県は20日、新入職員75人を対象にした強盗対応訓練を、本部を置く山口市小郡下郷のJAビルで実施した。窓口で金を要求する強盗犯に対し、通報や犯人の特徴確認など緊急時の対応を学んだ。
 
 訓練には山口南警察署の生活安全課、交通課の職員4人を招いた。
 
 逃走する犯人役に向かって防犯用カラーボールを投げる実践訓練では、生活安全課の職員から「染料が犯人に付くように足元を狙って」などとアドバイスを受け、真剣に取り組んでいた。
 
 このほか、特殊ゴーグルをかけて酒酔い状態を体験し、飲酒運転の危険性を学んだり、警察職員からうそ電話詐欺の県内情勢について聞いたりした。
 
 
 これまでは各支所で行っていたが、4月の12JAの統合により、新入職員全員が集う初めての訓練となった。

最終更新:6/21(金) 14:33
宇部日報

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