ここから本文です

メーガン妃夫妻 「初めからうまくいくはずなかった」と専門家 王室慈善団体から正式に離脱

6/21(金) 20:10配信

Hint-Pot

メーガン妃が慈善事業に熱心だったため方向性に違いが? 英紙報じる

 かねてから噂されていた、ヘンリー王子とメーガン妃の王室のチャリティー財団「ロイヤル・ファウンデーション」からの離脱が現地時間20日、同財団のHPなどで明らかにされた。ウイリアム王子、キャサリン妃とともに活動していた同夫妻だが、別のチャリティー団体を立ち上げる意向のようだ。4人は初めから「うまくいくはずがなかった」とのボディランゲージの専門家の見解を英メディアが報じている。特に、初参加した際のメーガン妃がヘンリー王子の腕を触り始めたことに、その兆候があるという。

【写真】メーガン妃の意味深な触り方? 専門家が着目した仲たがいを示す仕草

 ◇ ◇ ◇

 ウイリアム王子、キャサリン妃、ヘンリー王子、メーガン妃――4人は「ファブ・フォー(素敵な4人組)」と呼ばれ、一緒に「ロイヤル・ファウンデーション」で活動していたが、20日午後、ヘンリー王子とメーガン妃夫妻は今後の慈善事業に関して、王室のチャリティー財団を去り、自身の団体を設立することを明らかにしたと、英紙「ミラー」が報じている。

 ウイリアム王子とキャサリン妃は、引き続き現在のチャリティー財団で活動を続け、年末には、夫妻の名義に変更されるとみられる。

 ヘンリー王子とメーガン妃の離脱は、19日のチャリティー財団の理事会で決まった。財団は、この件について「より協調していくためだ」と説明したという。

 4月にヘンリー王子とメーガン妃が、ウイリアム王子とキャサリン妃家族も住んでいるケンジントン宮殿を離れ、ウィンザー城領内のフロッグモアコテージに引っ越した。それからというもの「この王室のチャリティー財団が分割される」という噂は、ずっと前からあったようだ。

 ウイリアム王子とヘンリー王子は、2009年にこの王室財団を設立しており、2011年にはキャサリン妃が加入。メーガン妃は2017年末に婚約発表後、新たに加入している。

 兄弟の「亀裂」は深まり続けているという。作家であり、ボディーランゲージの専門家ジュディ・ジェイムズ氏によると、初めから4人が「うまくいかない」徴候があったと考えているという。「ミラー・オンライン」に「分裂」を示す微妙な兆候を解説した。

 4人が最初にステージに立ったときから、チームとしてうまくいかないと推測するのは簡単なことだったようだ。

 メーガン妃は、初参加だったが、自分の番がくると、自らのペース、エネルギー、そしてこれまでの慈善事業の経験をもとに語り、立ち位置を確立することに熱心だった。それは財団にとって予想外なことだったが、素晴らしいもので、メーガン妃は財団に評価された。彼女は雄弁で自信があり、即戦力となって、短期間で多くの変化をもたらしたという。

 ジュディ氏は次のように語る。

「忘れられない瞬間がありました。チームとして4人に対立があったかどうかということを、ウイリアム王子が尋ねられた時です。ウイリアム王子は、すぐに『ええ、まぁ』と、ほとんどうめき声のような返事をしていました。そのとき、キャサリン妃とメーガン妃はわざとらしく笑い、メーガン妃は長い髪を交差させ表情を隠すようにしていました」

 さらにメーガン妃の仕草にも注目。「メーガン妃はヘンリー王子に触れていました。これは、口論や仲たがいがあることをにおわせるように受け取れます」と語った。

 4人がチームとしてうまくはずがないことは、早い段階で周囲は感じていたようだ。今後、夫妻たちは別々に慈善活動をしていくことになる。

Hint-Pot編集部

最終更新:6/23(日) 14:29
Hint-Pot

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事