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今年の夏のボーナスどう使う? 上手なボーナスの使い方

6/21(金) 12:12配信

ファイナンシャルフィールド

6月になり、そろそろ夏のボーナスをもらえる時期が近付いてきました。まとまったお金を受け取ることができるので、今から楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。

しかし、ボーナスの金額のうち、どのくらいを自分の好きなことに使っていいのか、また、いくらくらい貯金するべきなのか、悩んでいる方もいらっしゃるかもしれません。今回は、夏のボーナスの賢い使い方について、チェックしていきましょう。

夏のボーナスはどのくらい?

まずは、夏のボーナスの金額はどのくらいなのかを確認していきましょう。

日本経済団体連合会によると、大手企業の2017年の夏の賞与・一時金の妥結額は平均87万8172円でした。2018年の夏の賞与・一時金の妥結額は、平均95万3905円となっています。2017年から2018年にかけて、多くの業種でボーナスの金額は大幅に増加しました。

業種別に2018年夏のボーナス金額を見ていくと、「建設業」が最も高く平均161万7761円。「自動車」や「商業」なども、高い傾向が見られました。一方、「紙・パルプ業」は65万1760円(※2)で、「造船業」や「電力」なども低めの金額でした。

夏のボーナスが少なくても冬のボーナスが多いなど、ボーナスの金額は業種や企業によっても大きく異なります。

ここに注意! ボーナスの管理方法

次に、ボーナスの管理方法で、注意しておきたいポイントをチェックしていきます。具体的にボーナスの使い方が決まっていない場合、その金額の多くをそのまま貯金しているという方は多いのではないでしょうか。

ここで気をつけたいのが、「ボーナスの切り崩し」です。ボーナスを貯金用などの別口座に移さずに、毎日の生活に使う「生活費用の口座」にそのまま入れておくと、いつの間にか貯金を切り崩してしまい、具体的に何に使ったか分からずにボーナスを使い切ってしまうことがあります。

ボーナスは、まず生活費用の口座から貯金用の口座などに一括で移してしまうのがオススメです。知らず知らずのうちに「ボーナスの切り崩し」を行わないよう、しっかり管理しておきましょう。

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最終更新:6/21(金) 12:12
ファイナンシャルフィールド

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