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「こんな最高な環境はほかにない」“休み”を使った自己分析のやり方

6/21(金) 14:00配信

新R25

自分と向き合う時間を決めておく

忙しい日々のなかで、自分と向き合う時間をつくるのはなかなか難しいです。

自分と向き合い、考えごとをしていたはずが、ついついスマホを見てしまい、気が散ることもしばしば。

となると、休み方改革でせっかく時間をつくり、考える材料まで獲得したのに、もったいない!

そんな、スマホという誘惑に負けがちな僕が、自分をなんとか律するために採用したのが、「移動時間を自分と向き合う時間と決めておく」ことです。

あくまで“自分のため”の自分と向き合う時間ですから、誰も決めてはくれません。この時間ばかりは、自分で決めるしかありません。

しかし、ほかにやることがあったりすると、だんだん優先順位が下がり、気がつくと、自分と向き合うことを忘れてしまいます。

つまり、もうこれは“決めの問題”でしかないのです。だからこそ、終わりのある時間を「自分と向き合う時間」と定めておいて、時間を区切り、そこで集中して向き合うようにしましょう。

そう考えたときに、いちばん手っ取り早いのが移動時間。移動しながらでも考えることはできますし、必ず終わりがやってきます。

だから、休みのなかで考えるヒントを得て、そのあとの「帰りの移動時間」を自分と向き合う時間、と決めておいて、毎回そこで自分と向き合うようにするのです。


僕の場合は、旅から帰ってくる“飛行機の時間”が自分と向き合う時間。その限られた時間に集中して自己分析をして、新しい自分を見つけるようにしています。

そう決めておくことで、旅先でも自分と向き合うためのキッカケを意図的に見つけようとします。

また、飛行機の中であればスマホは機内モードのため、Wi-FiをオンにしなければSNSや業務連絡メールを気にせずに、集中して自分と向き合うことができます。

こんな最高の環境を、僕はほかには見つけられていません!

ちなみに、必ずしも毎回新しい自分が見つかるとは限らないので、移動時間中に見つからなければ、目的地に到着した瞬間、スパッと諦めることも重要です。

そうやって、自分と向き合う時間を意図的につくっておいて、自分と向き合う。

すると、どんどん自分がわかって、自分が変わっていくでしょう。

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最終更新:6/21(金) 14:00
新R25

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