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チャリティ活動を効率化。ウィリアム王子夫妻とハリー王子夫妻の共同チャリティが分裂

6/21(金) 21:50配信

ELLEgirl

ウィリアム王子&キャサリン妃とともにチャリティ財団「ロイヤル・ファウンデーション(Royal Foundation)」の一員として活動していたヘンリー王子&メーガン妃。同財団を離れ、2人で新たなチャリティ財団を設立することが明らかとなった。

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ウィリアム王子とハリー王子は2019年6月19日(現地時間)、ケンジントン宮殿でミーティングを開き、最終打ち合わせを行ったそう。ケンブリッジ公爵夫妻とサセックス公爵夫妻は2019年春、別々の体制で機能していくことを発表。それに伴い、サセックス公爵夫妻の公式インスタグラムアカウントが開設された。現在、ケンブリッジ公爵夫妻はケンジントン宮殿、サセックス公爵夫妻はバッキンガム宮殿内に事務所を構えている。

サセックス公爵夫妻の脱退により、「ロイヤル・ファウンデーション」は「ロイヤル・ファウンデーション・オブ・ザ・デューク・アンド・ダッチェス・オブ・ケンブリッジ(Royal Foundation of the Duke and Duchess of Cambridge)」に改名。ケンジントン宮殿が発表した声明によると、ケンブリッジ公爵夫妻とサセックス公爵夫妻は今後も、メンタルヘルスのチャリティ「ヘッズ・トゥギャザー(Heads Together)」などのプロジェクトには4人で取り組んでいくという。またそれぞれの体制を持つことで、「チャリティ活動を効率化」することができるようになるとのこと。

ウィリアム王子&ハリー王子が「ロイヤル・ファウンデーション」を設立したのは、2009年。2018年2月には第1回目となる「ロイヤル・ファウンデーション・フォーラム」が開かれ、メーガン妃が3人と一緒にステージに登場した。そこで4人は、同チャリティ財団の活動を振り返りながら、今後のプロジェクトを紹介。その後、メーガン妃は2018年5月にヘンリー王子と結婚し、正式に「ロイヤル・ファウンデーション」のパトロンに就任した。
キャサリン妃とメーガン妃については不仲説が根強く流れているものの、効率化を図るためにチャリティ組織を分けたと聞いて、なんだか納得。“ファブ4”の4人が揃って慈善事業に登場する機会は減るかもしれないが、それぞれの財団同士でコラボしてくれることに期待したい。
(Translation: Reiko Kuwabara From Harper’s BAZAAR UK)

最終更新:6/23(日) 16:07
ELLEgirl

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