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冨安健洋の争奪戦が激化?シント=トロイデンは価格引き上げ、12億円を要求か

6/21(金) 6:20配信

GOAL

日本代表DF冨安健洋の争奪戦が激化するかもしれない。ベルギー『VOETBALKRANT』が伝えている。

2018-19シーズンはシント=トロイデンで公式戦通算40試合に出場し、主力として活躍した冨安。現在はコパ・アメリカ2019に臨む日本代表メンバーとしてブラジルに滞在し、奮闘を続けている。

そんな20歳DFは昨季の活躍が高く評価されており、今夏移籍の可能性が伝えられている。先日には、セリエAのボローニャでテクニカルディレクターを務めるワルテル・サバティーニ氏がチリ戦(0-4)について「(CKで先制点を決めたエリック)プルガルをマークしていたのは我々の日本人選手かい?」と会見で話すなど、移籍は決定的と報じられている。

『VOETBALKRANT』によると、ボローニャは移籍金600万ユーロ(約7億3000万円)を提示したようだが、シント=トロイデンはこの価格では手放すつもりがないという。イタリアからは他に3クラブが関心を抱いているため、クラブ側は値段を釣り上げたいようだ。1000万ユーロ(約12億円)を要求しており、これはシント=トロイデン史上最高額での売却になると見込まれている。

同メディアの報道通りであれば、冨安の争奪戦が激化しており、依然として去就は不透明のままということになる。日に日に評価の高まる冨安だが、来季はどのクラブのユニフォームに袖を通すのだろうか。

最終更新:6/28(金) 2:34
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