ここから本文です

18歳オジェ アリアシム、キリオスとの激闘制し8強へ 次戦はチチパスと激突<男子テニス>

6/21(金) 11:14配信

tennis365.net

フィーバー・ツリー・チャンピオンシップス

男子テニスのフィーバー・ツリー・チャンピオンシップス(イギリス/ロンドン、芝、 ATP500)は20日、シングルス2回戦が行われ、第8シードのF・オジェ アリアシム(カナダ)が世界ランク39位のN・キリオス(オーストラリア)を6-7 (4-7), 7-6 (7-3), 7-5の逆転で破り、初のベスト8進出を果たした。

【オジェ アリアシム、錦織に敗戦後 1時間以内に練習】

ツアー初対戦となったこの試合、第1・第2セットは互いにブレークを許さずタイブレークの末にセットカウント1-1に。迎えたファイナルセットでもサービスゲームのキープが続くが、オジェ アリアシムのゲームカウント6-5となった第12ゲームでこの試合初のブレークに成功し、2時間13分の熱戦に終止符を打った。

18歳のオジェ アリアシムは前週のメルセデス・カップ(ドイツ/シュツットガルト、芝、ATP250)で今季3度目の決勝に進出。M・ベレッティーニ(イタリア)に敗れたものの、準優勝を飾っている。

4強入りをかけて、準々決勝で第1シードのS・チチパス(ギリシャ)と対戦する。両者は2度目の顔合わせで、今年3月のBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、ATP1000)ではオジェ アリアシムがストレート勝ちをおさめている。

20歳で世界ランク6位のチチパスは2回戦で同65位のJ・シャルディ(フランス)を逆転で下しての勝ち上がり。

同日には第4シードのD・メドヴェデフ(ロシア)、第6シードのM・ラオニッチ(カナダ)らが8強入りを決めたものの、第2シードのK・アンダーソン(南アフリカ)、前年覇者で第5シードのM・チリッチ(クロアチア)、第7シードのS・ワウリンカ(スイス)らが姿を消した。

最終更新:6/21(金) 11:14
tennis365.net

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事