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「もみじマーク」の車が国道を逆走 トラックなどと接触 けが人なし 岐阜・瑞穂市

6/21(金) 16:39配信

中京テレビNEWS

 岐阜県瑞穂市の国道を約250メートル逆走。運転していたのは高齢ドライバーの男性(75)でした。トラックなど2台とぶつかって止まったということで、幸いけが人はいませんでした。逆走の原因は?

 車通りの多い国道で、進行方向とは逆向きに停まる1台の車。目の前には警察車両が停車し、警察官の姿も確認できます。

 いったい何があったのでしょうか。この約1時間前、「車が逆走している」と複数の110番通報が入ったのです。

「国道を逆走した軽乗用車には、もみじマークがついています。そして運転席側の側面には、こすった跡が付いていて、サイドミラーは取れてしまっています」(記者)

 警察によると、21日午前10時20分すぎ、瑞穂市横屋の国道21号で、軽乗用車が逆走しました。

 ドライバーが高齢者であることを示すマークがつけられた車。運転手は75歳の男性でした。

 またしても起きてしまった高齢者による事故。事故はどのようにして起きたのでしょうか。

「国道走っていた男性は、交差点から反対車線に進入してしまったということです」(記者)

 右折レーンにいたという男性の車。しかし、そのまま反対車線に進入。何台かの車とすれ違ったとみられています。

 すると、正面からきた乗用車やトラックと衝突しようやく停車したといいます。走行した距離は約250メートルでした。

 この事故で、サイドミラーなど壊れましたが、幸いけが人はいませんでした。 

 調べに対し男性は「家に帰る途中だった。堤防道路に入るつもりだった。」などと話しているということです。警察が事故の経緯を調べています。

中京テレビNEWS

最終更新:6/21(金) 17:34
中京テレビNEWS

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