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でんぱ組.inc 古川未鈴 最初のステージ衣装は「1着800円のワンピース」

6/21(金) 20:11配信

TOKYO FM+

でんぱ組.incの古川未鈴さんが、6月19日放送のTOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」にゲスト出演。でんぱ組.incをきっかけに新しい目標が生まれた20歳の男子リスナーと電話を繋ぎ、パーソナリティのとーやま校長とあしざわ教頭とともにエールを送りました。

ーーこのリスナーは、現在大学3年生なのですが、“アイドルのプロデューサー”という肩書きもあるとのこと。なぜ、そのような活動をすることになったのでしょうか?

リスナー:元々バンドが好きで自分もバンドを組んでいたんですけど、ちょっと挫折するタイミングがありまして……。でも音楽の仕事には就きたいなと思っていて、そのときに日本武道館で行われた夢眠ねむさんの卒業公演に行ったんです。そうしたら、ものすごく泣いてしまったんです。今までライブで泣いたことがなかったんですけど、感情が溢れるというのを初めて知ったんです。それで、「アイドルってこんなに素晴らしいんだ」って思い、自分も感動も届ける人になりたいと思ってアイドルのプロデューサーになりました。

古川:メンバーはどうやって集めたんですか?

リスナー:ツイッターで募集したら集まりました。

とーやま校長:じゃあ、日本武道館の公演を観た後にすぐ行動に移したってこと?

リスナー:そうですね。1月くらいからツイッターで募集をかけました。本当にでんぱ組.incさんのおかげです!

古川:武道館がきっかけだったんですね。また人に影響を与えてしまった……!(笑)。でもこの行動力ってすごくないですか? 学校に通いながらですもんね。

あしざわ教頭:メンバーが集まったっていうのもすごいですよね!

――このリスナーが手掛けるアイドルグループ・ひねもす茶会は、5月に3人組としてデビューライブを開催。ですが、その2日後にメンバーの1人と連絡が取れなくなり、今は2人組として活動しているとのこと。

古川:でも、デビューライブまでこぎつけてるのはめちゃくちゃすごいですよ! だって、箱を借りて曲を練習して……って段取りとか大変ですから。

あしざわ教頭:お客さんも来たの?

リスナー:はい、一応……。

あしざわ教頭:すごい!

とーやま校長:未鈴先生も、アイドルを始めた瞬間があったわけじゃないですか。その頃の気持ちって覚えていますか?

古川:覚えていますし、想像以上に自分でやらなきゃいけないことが多かったですね。例えば、でんぱ組.incの最初のステージ衣装は、渋谷109で買った1着800円のワンピースでした。自分でボタンを付け替えて出たんです。衣装さんやヘアメイクさんがいるわけでもなかったし、泥の底から這い上がる気持ちでやってきたので、ライブができたのがすごいですね!

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最終更新:6/21(金) 20:11
TOKYO FM+

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