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『凪のお暇』、市川実日子、吉田羊、片平なぎさ、三田佳子ら豪華キャスト集結

6/21(金) 12:00配信

クランクイン!

 女優・黒木華の主演で7月にスタートするドラマ『凪のお暇』(TBS系/毎週金曜22時)の追加キャストとして、女優の市川実日子、吉田羊、片平なぎさ、三田佳子らの出演が発表された。

【写真】『凪のお暇』原作コミック


 本作は、コナリミサトによる同名の人気漫画が原作。仕事も恋もすべて捨てた28歳のOLが人生のリセットを試みる姿を描く。

 主人公の大島凪(黒木)は、都内の家電メーカーで働く28歳。場の空気を読みすぎて他人に合わせて無理をした結果、過呼吸で倒れてしまった彼女は、自分を見つめ直し、人生のリセットを決意。会社を辞め、住んでいたマンションも解約し、付き合っていた彼氏の我聞慎二(高橋一生)もろとも、関わっていたすべての人たちとの連絡も絶ち、コンプレックスだった天然パーマもそのままに、幸せになるため人生の再生を図る。

 市川は凪がハローワークで出会う坂本龍子役。本作について「空気を読みすぎる人、読めない人。不器用な人、器用な人。いろいろな登場人物が出てきますが、台本を読み進めていくと、カードをひっくり返したかのように、それぞれの違った側面が見えてきます。いろんな瞬間に、痛いほど共感したり、ハッとしたり。人の、哀しくて愛おしいところが存分に描かれています」と評する。

 吉田は凪のアパートの隣人で、働きながら一人娘を育てるシングルマザー・白石みすず役。黒木との本格的な共演はNHK連続テレビ小説『純と愛』以来という吉田は「お芝居を交わすのがとても楽しみです。原作から抜け出してきたかのような、抱きしめたくなるくらいキュートで愛おしい華さんの凪に、私も皆さまも、この夏骨抜きにされましょう」とコメントしている。

 片平は北海道に一人で暮らす凪の母・大島夕役。役どころについて「子どもの頃から『なぎ』『なぎちゃん』と呼ばれてきた私が“凪ちゃんの母”になる。妙な気分。しかし楽しみな作品です。空気を読みすぎて壊れかけた凪の天敵的存在(!?)。でもこの母は、自分が成し得なかった夢を凪に託しているのかも知れない、と私は思うのです」と話す。

 三田は凪と同じアパートに住んで日々の生活を満喫している吉永緑役を演じる。「黒木華さんをはじめ、まさに『今』をときめくキャストの皆さんに紛れて、『婆一点』で参加させていただけることがとても楽しみです」と期待する。

 このほか、凪が勤めていた会社の同僚・足立心役に瀧内公美、同じく同僚の江口真央役に大塚千弘、織部鈴役に藤本泉、パフォーマーのエリィ役に水谷果穂、慎二の後輩・市川円役に唐田えりか、白石みすずの娘で小学5年生のうらら役に白鳥玉季、慎二がよく訪れるスナック「バブル」のスタッフ・杏役に中田クルミ、慎二の同僚の小倉康明役に谷恭輔、同じく同僚の井原亮役に田本清嵐が決定した。

 金曜ドラマ『凪のお暇』はTBS系にて7月より毎週金曜22時放送。

最終更新:6/21(金) 12:00
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