ここから本文です

自宅敷地内に穴掘りゴミ焼却、廃処法違反容疑で男を逮捕 佐賀県警

6/21(金) 9:36配信

佐賀新聞

 自宅敷地内でソファなどの廃棄物を燃やしたとして、佐賀県警鹿島署は20日、廃棄物処理法違反(焼却禁止)の疑いで、佐賀県藤津郡太良町大浦丙、自称アルバイトの男(69)を現行犯逮捕した。

 逮捕容疑は20日午前9時50分ごろ、自宅敷地内で、ソファや廃材などのごみを燃やした疑い。男は容疑を認め「自分の家の敷地内だから燃やしていいと思っていた」と話しているという。

 鹿島署によると、敷地内に約6メートル四方、深さ約1・4メートルの穴が掘られ、その中でごみが燃やされていた。沿岸警戒で陸上を警らしていた県警有明海機動警ら隊が、黒煙が上っているのを見つけ、駆け付けた。余罪も視野に調べている。

最終更新:6/21(金) 9:36
佐賀新聞

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事