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<大阪交番襲撃>佐賀県警も古瀬巡査にエール 一日も早い復帰願う

6/21(金) 8:33配信

佐賀新聞

 大阪府吹田市で交番勤務中に刺され重体となっている古瀬鈴之佑(こせすずのすけ)巡査(26)の回復を願い、佐賀県警が全職員を対象に見舞金を募っている。佐賀工高ラグビー部出身という縁や、同じ職である仲間意識から県警内で支援の機運が盛り上がり、19日から始めた。28日まで集め、古瀬巡査の親族経由などで送る。

 古瀬巡査は東海大在学中の2014年に長崎国体の成年7人制に出場し、佐賀県選抜の日本一に大きく貢献したとも報じられ、県警本部の職員から支援を望む声が出ていた。警務課は「すぐにでもできる」として見舞金による支援を決め、各部署に呼び掛けている。

 前田秀明警務部管理官は「佐賀で活躍し、同じ志を持って仕事に励む警察官。強い仲間意識を感じる」と職員たちの思いを代弁、一日も早い復帰を願った。

 ツイッターの公式アカウントでも「古瀬巡査の一刻も早い回復をお祈り申し上げます」と発信、20日時点で300回以上リツイートされている。

最終更新:6/21(金) 8:33
佐賀新聞

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