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バドミントン・マレーシアのチームが来県

6/21(金) 9:23配信

愛媛新聞ONLINE

 マレーシアのジュニア代表バドミントンチームが20日、愛媛での合宿のため来県し、県庁の中村時広知事を訪問した。15~18歳の選手21人とコーチ3人が7月4日までの15日間、県内高校生との合同練習などに取り組む。
 合宿は、マレーシアバドミントン協会と県などが締結した2020年東京五輪に向けた事前合宿に関する基本合意書に基づき、実行委員会が受け入れた。
 選手らは県武道館などで県内の高校生選抜チームと練習するほか、休養日には瀬戸内しまなみ海道でのサイクリングや砥部焼づくりも体験する。
 中村知事は「滞在中、愛媛を堪能してほしい。皆さんにとって合宿がさらなるレベルアップにつながることを心から期待する」と歓迎。コーチのクァン・ヨクメンさんは「五輪に向け、選手にとっていい経験になる」と話していた。

愛媛新聞社

最終更新:6/21(金) 9:23
愛媛新聞ONLINE

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