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達川氏語る 甲斐だけ替えがきかぬ訳【タカ番記者の好球筆打】

6/22(土) 9:46配信 有料

西日本スポーツ

6回、福田の満塁弾で生還しナインに迎えられる甲斐(左から2人目)

 ◆巨人3-8ソフトバンク(21日・東京ドーム)

 相手サイドの粋な計らいで?工藤ホークスが爽快な逆転勝ちを収めた。6得点した6回の攻撃前。バックスクリーン右上の大型ビジョンで、指揮官の長男で俳優の工藤阿須加さんがカーレースで1位に輝いた。

 と、これだけ書かれても、ほとんどの読者が現地観戦をしてないだろうから、意味不明だろう。実は5回終了後のグラウンド整備中、テレビ番組との連動企画のようなものが同ビジョンに映し出され、阿須加さん運転の車が4台のレースで1位になった。

 だからって、野球の試合とは何も関係ないのだが、あの演出のおかげでタカファンが陣取る左翼席がドッと沸いたのは確かだ。劣勢だった試合の潮目も変わったと強引に捉えてみる。

 さて、この日の試合でクローズアップされるのは甲斐の同点バント安打に、福田の決勝代打満塁弾だろう。一気呵成(かせい)の流れをつくった上林の5号ソロも忘れてはならない。あの一発があったから、静まり返っていた打線が奮起したように思える。 本文:1,081文字 写真:1枚

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西日本スポーツ

最終更新:6/22(土) 9:46
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