ここから本文です

F3フランス予選:ヒューズがポールポジション獲得。日本勢は振るわず

6/22(土) 1:57配信

motorsport.com 日本版

 FIA F3の第2ラウンドの予選がフランスのポール・リカールで行われ、ジェイク・ヒューズ(HWA)がポールポジションを獲得した。

【リザルト】FIA F3第2戦フランス:予選結果

 直前に行われたF2の予選ではクラッシュやトラブルが続く荒れた展開となったが、約1カ月半振りのレースとなったF3はトラブルなくセッションが進んでいった。

 各車が1度目のアタックを終えた段階で、トップはユハン・ダルバラ(プレマ・レーシング)。クリスチャン・ルンガー(ARTグランプリ)やニコ・カリ(トライデント)、ロバート・シュバルツマン(プレマ・レーシング)など、開幕戦で活躍を見せたメンバーがそれに続いた。

 セッション残り時間が10分になると、ピットに戻った各車がタイヤをリフレッシュし、再度コースイン。タイムアップを目指した。

 2度目のアタックでも速さを見せたのがダルバラで、0.4秒以上タイムアップを果たした。これでダルバラのポールポジションが確定かと思われたが、ヒューズが土壇場でタイムを更新。セクター1と2で全体ベストのペースを刻み、ダルバラを0.087秒差で交わす1分49秒519を記録しポールポジションを手にした。

 3番手は開幕戦レース1勝者のシュバルツマン。4番手にはトライデントのペドロ・ピケが食い込んだ。

 名取鉄平(カーリン)は21番手、開幕戦レース1で10位となり1ポイントを獲得した角田裕毅(イェンツァー・モータースポーツ)は27番手と、振るわない結果に終わった。

最終更新:6/22(土) 2:01
motorsport.com 日本版

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事