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「ライトセイバーの色の早見表」「マスターと弟子の相関図」も 「スター・ウォーズ」のマニアックすぎる公式本が登場

6/22(土) 8:00配信

ねとらぼ

 「スター・ウォーズ」シリーズの世界を、データを視覚的に表現したインフォグラフィックで巡る書籍『スター・ウォーズ スーパーグラフィック インフォグラフィックで旅する はるかかなたの銀河系』が6月26日に発売されます。

【画像】ライトセーバー早見表

 デザイナーで熱心なスター・ウォーズファンのティム・レオン氏が、作品のさまざまなトリビアを統計とデザインを駆使して表現した、ディズニー&ルーカスフィルムの公式本。合計97個のインフォグラフィックが収録されており、例として、

・おなじみの「嫌な予感がする」というセリフが発せられたシーンを抜き出し、その状況の深刻度をインフォグラフィックで表現
・ライトセーバー所有者とその色をインフォグラフィックで表現
・作中で辛辣な言葉を浴びせられる頻度の高い6人のキャラクターをピックアップし、傷つけた度合いや誰が侮辱したのかをインフォグラフィックで表現
・多くのマスターと弟子の関係を、誰が誰を殺害したかを含めてインフォグラフィックで表現

 など、熱心なファンであればあるほど楽しめる内容となっています。

 特にこれまでの映画シリーズを観てきた人であれば、シーン切り替え時のワイプ回数を集計し、さらにバリエーションをグラフ化した「シーン切り替えエフェクト全集」は面白く感じるかもしれません。他にも、各エピソードの“手や腕の切断シーン”と、切り落とされた腕をイラストで表現した「スター・ウォーズ解体新書」など、インフォグラフィック集ならではの情報や統計結果を知ることができます。

 またスター・ウォーズに興味がある初心者にとっては、映画・テレビシリーズ・小説・コミックを色分けして各作品を時系列に配置して表現したチャート「正史をたどる はじまりはどこから」が、歴史をたどるときの参考になりそうです。

 価格は2200円(税別)で、B5判サイズ・フルカラーの176ページ。すでにAmazonなどで予約受付を開始しています。

ねとらぼ

最終更新:6/22(土) 8:00
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