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(Media Times)ネットメディア、質の時代 協会設立、収益確保との両立模索

6/22(土) 11:30配信 有料

朝日新聞デジタル

 インターネットで人気を集めるニュースメディアが、記事や情報の「質」を高める模索を始めている。質を確保する上で避けて通れないのは、収益構造の問題だ。(林幹益、土屋亮、赤田康和)

 「スマートニュース」「バズフィードジャパン」などは「インターネットメディア協会」をつくり、8日に設立記念シンポジウムを開いた。「信頼できる情報を届ける存在でありたい」。スマートニュースメディア研究所所長で、協会の代表理事を務める瀬尾傑(まさる)氏はこう宣言した。加盟した媒体は40に上る。
 設立の背景には、2016年以来、ネットを揺さぶる「フェイク情報問題」がある。…… 本文:1,719文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:6/22(土) 11:30
朝日新聞デジタル

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