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伊調馨VS川井梨紗子の世界選手権選考プレーオフは無観客

6/23(日) 6:09配信

スポーツ報知

 日本レスリング協会は22日に都内で理事会、評議員会を開き、7月6日に埼玉・和光市総合体育館で行われる世界選手権(9月14~22日・カザフスタン)代表選考プレーオフが無観客試合に決まった。

 女子57キロ級は史上初の五輪5連覇を目指す伊調馨(35)=ALSOK=とリオ五輪63キロ級金メダルの川井梨紗子(24)=ジャパンビバレッジ=の再戦で注目度が高い。会場の収容人数が700人と少なく、2人のプレーオフが決定後は協会と会場に問い合わせが殺到していた。協会は「混乱が生じる可能性がある」として選手、チーム関係者、家族、報道以外は会場に入れないことを決めた。

 昨年末の全日本選手権と6月の全日本選抜選手権の勝者が異なる6階級のプレーオフは、全日本社会人選手権(7月6~7日)の会場を利用する。当初は全日本社会人選手権の試合後に行う予定だったが、先にプレーオフを実施することになった。世界選手権でメダル獲得なら東京五輪代表が決まるため、同階級は事実上の五輪代表決定戦となる。

最終更新:6/23(日) 6:09
スポーツ報知

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