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軽自動車で死亡ひき逃げ事件を起こした疑い 自称ペルー人の男を逮捕 香川・丸亀市

6/22(土) 19:51配信

KSB瀬戸内海放送

 21日夜、香川県丸亀市の県道で、男性を車ではねて死亡させそのまま逃げたとして外国人の男が逮捕されました。

 ひき逃げと過失運転致傷の疑いで逮捕されたのは、丸亀市金倉町の会社員で、自称ペルー国籍のアルバン・サルダリアガ・マヌエル・アレクシス容疑者(23)です。

 警察によりますと、アルバン・サルダリアガ容疑者は21日午後11時半ごろ、丸亀市中津町の県道で男性を軽自動車ではね、そのまま逃げた疑いです。

 はねられた男性は、香川県多度津町の会社員、高倉克行さん(46)で、全身を強く打って病院に搬送されましたが約6時間後に死亡しました。

 現場に残っていたフロントガラスの破片などから警察が逃げた車を追っていたところ、現場近くで大破した車両を発見。その後、アルバン・サルダリアガ容疑者が自宅へ戻ってきたところを逮捕しました。

 「パニックになって逃げた」と容疑を認めていて、警察が容疑を致死に切り替えて捜査しています。

最終更新:6/24(月) 15:21
KSB瀬戸内海放送

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