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前田大然に注目するバルサB、デ・ヨング代理人の息子を獲得

6/22(土) 7:30配信

SPORT.es

FCバルセロナBは、新シーズンに向けた2人目の新加入選手を発表し、ルドヴィト・ライスに続いて新たにオランダ人選手を補強している。その選手は、NACブレダのU-21で右サイドバックとしてプレーしていた20歳のマイク・ヴァン・ベイネンである。

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同選手は、バルサのトップチームに今シーズンから加入するフレンキー・デ・ヨングの代理人アリ・ダルスンの息子である。今回バルサBと契約したベイネンは、ヴィレムIIで一緒にデ・ヨングとプレーしていた。

ベイネンは、すでにメディカルチェックを済ませており、2021年までとなる2年契約を結んでいる。
移籍金なしでバルサに加入するが、加入後の移籍金は、1億ユーロ(約121億円)に設定されることになる。

ベイネンは、すでに契約書にサインを済ませており、バルサのユニフォームと共に写真も撮影している(興味深いことに2019/20シーズンのものではなく、2018/19シーズンのものを使用)。

プレゼンテーションには、バルサBの責任者であり役員のシルビオ・エリエス、ゼネラルマネジャーのペップ・セグラ、テクニカルセクレタリオのホセ・マリア・バケーロとギジェルモ・アモールも出席している。

SPORT

最終更新:6/22(土) 7:30
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