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アトレティコがアーセナルDFベジェリン獲得を狙う…ビトーロとのトレードを画策か

6/22(土) 8:59配信

GOAL

アトレティコ・マドリーが、アーセナルDFエクトル・ベジェリン獲得に向けてFWビトーロを譲渡するオファーを準備しているようだ。イギリス『テレグラフ』が伝えた。

リーガ・エスパニョーラを2位で終えたアトレティコ・マドリーは、2018-19シーズン終了後にディエゴ・ゴディンやフアンフランなど、DFラインの主力選手が複数退団することになった。ディエゴ・シメオネ監督は今夏、バックラインの選手獲得を願っている。

そして『テレグラフ』は、アトレティコはアーセナルのスペイン代表DFベジェリンをトップターゲットの1人にしていると報じている。

現在膝の靭帯損傷で離脱中のベジェリンだが、昨夏ユヴェントスが獲得に動いたものの、アーセナルが5000万ポンド(当時約71億円)を要求したため破談になっている。今夏も同クラブは2023年まで契約を残すスペイン代表DFを安売りするつもりはなく、放出の意思もないと考えられている。

それでもベジェリンへの関心を寄せるアトレティコは、ウナイ・エメリ監督がセビージャ時代に指導していたビトーロを切り札にこの交渉を進める狙いがあるようだ。スペイン代表FWは、同指揮官の下でヨーロッパリーグ3連覇を達成。しかし、アトレティコ・マドリー移籍以降、リーグ戦の得点はわずかに1つのみと調子を落としている。

一方のベジェリンは、大ケガにより新シーズンにも間に合わない可能性がある。これを受け、アーセナルはベルギー代表ではウイングバックとしてプレーしている大連一方FWヤニック・フェレイラ・カラスコの獲得に動いていると伝えられている。そのため、同選手の獲得に成功すれば、スペイン代表DFの将来にも何かしらの影響を与える可能性があるのかもしれない。

最終更新:6/28(金) 0:59
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