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岡田准一「ヤバイ」と猛ツッコミ!山本美月が「脱がせたあと、すごい優しい…」

6/22(土) 14:05配信

Movie Walker

累計発行部数400万部を超える人気コミックを岡田准一主演で実写映画化した『ザ・ファブル』の公開記念舞台挨拶が6月22日に丸の内ピカデリーで開催され、岡田をはじめ、木村文乃、山本美月、福士蒼汰、柳楽優弥、向井理、安田顕、宮川大輔、佐藤浩市、江口カン監督が登壇。岡田が、山本の絶妙なコメントに「すごいエロいコメント」とツッコみ、会場の笑いを誘った。

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ボスの命令で“1年間、一般人として普通に暮らす”ことになった伝説の殺し屋と、彼を追う人々が繰り広げる騒動を、激しいアクションとハッピーな笑いと共に描く本作。この日は、「こいつら全員フツーじゃない!」というコピーにちなみ、キャスト陣が「こいつフツーじゃない!」と思った共演者との撮影秘話を暴露することになった。

山本は、本作で狂犬のように荒ぶる役を演じた柳楽の“フツーではない瞬間”を目撃したという。「柳楽さんはカットがかかった瞬間、めちゃくちゃ優しい。その切り替えがすごくて、ハッとした」そうで、「カーディガンを脱がせるシーンあるじゃないですか。脱がせた後、すごい優しいですよね。気を遣ってくださる」と続けると、岡田が「すごいエロいコメント。ここだけテレビで使われたらヤバイ!」とツッコみ、会場も大爆笑。「僕も(柳楽から)耳にナイフを突きつけられるシーンがあったけど、終わった後『大丈夫ですか、当たってないですか』ってすごい優しかった」と山本に同意していた。

福士は「やっぱり准一さん」とニッコリ。「あんなに壁をスムーズに登る人はいない」とアクション力に惚れ惚れとし、「僕もジークンドーやカリなど武術をやらせていただいているんですが、キツすぎて、なかなか気持ち的にも難しい。それをずっと続けられて、師範もとるなんて。そういうところにも異常性が出ている。並大抵の人にはできない」と岡田のストイックさを“異常”とまで語っていた。

また、木村も岡田のある一面を暴露。木村が「岡田さん、関西弁だと調子が出ない」と切り出し、「関西の方なのに、番宣とかで『関西弁しゃべってください』って言われると、いつものお茶目さが出てこなくなる。あれ、標準語のほうがやりやすいんだなって思った」と話すと、岡田は「いやいやいや!それ、絶対に言っちゃいけないやつですよ!」とクレーム。「関西弁、うまく使っていきたいですよね。おま!」と方言を繰り出して、会場を爆笑させていた。(Movie Walker・取材・文/成田 おり枝)

最終更新:6/22(土) 14:05
Movie Walker

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