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【シュートボクシング】MISAKIが計量パス、韓国の18歳女王との一戦に挑む=6.23後楽園

6/23(日) 12:47配信

イーファイト

 6月23日(日)東京・後楽園ホールにて開催される『SHOOT BOXING 2019 act.3』の前日計量が22日(土)に行われ、SB女子ミニマム級(-48kg)に出場する同級1位のMISAKI(23=グラップリングシュートボクサーズ)は47.3kg、MAX FCフライ級王者のパク・ユジン(18=韓国)は47.0kgでクリアした。

【フォト】計量をパスした18歳の韓国女王パク・ユジン

 クリアしたMISAKIはSNSで「明日は覚悟を持って!KOします。早く試合したい!!いっぱいリカバリーします!」と意気込む。
 MISAKIは昨年7月に開催された女子 48Kg級ワンデートーナメント『Girls S-cup』で、世界トーナメント初出場ながらベスト4入り。11月にはJ-GIRLSミニフライ級王座初防衛戦で寺山日葵に惜敗し王座陥落。それでも、今年2月の『SHOOT BOXING 2019 act.2』では老舗キック団体NJKFの女子軽量級王者MARIを手数で上回り、判定勝利で再起を果たした。

 MISAKIの相手パク・ユジン(韓国)は韓国のメジャー打撃格闘技大会『MAX FC』のフライ級王者で14勝(3KO)5敗の戦績を持つ18歳。ヒザ蹴りを得意とするアグレッシブファイターで、ハードパンチャーのMISAKIと激闘が予想される。

 更に女子のもう一戦、66kg契約に出場するSHOOT BOXING日本女子ライト級1位の未奈(30=秀晃道場)は66kgのリミット、対戦相手のキム・ジュヒョン(19=韓国)は64.85kgでクリアした。

 未奈は2011年にSBに初参戦し、「Girls S-cup 2011」トーナメントに出場。1回戦では現在ONEで活躍するV.VMeiに、左右のパンチとヒザ蹴りで圧倒し判定勝ちの番狂わせを起こした。その後SBを主戦場に持ち前の剛腕で活躍を続け、2017年7月にはMMA(総合格闘技)ファイターの杉山しずかも撃破。
 昨年7月には強豪タイ人に1RKO勝利。今年4月には韓国人選手を相手にフルマークの判定勝ちと、現在2連勝中だ。

 対するジュヒョンは戦績5勝1敗とキャリアは浅いが、ボクシングベースのパンチを得意とし、韓国で行われたアマチュアボクシング大会でMVPを2度獲得するなどの実績を持つ。
 ボクシングだけに飽き足らず、柔術でもキャリアを重ねているという。
 未奈は「今回もフルボッコ出来るように頑張ります」と言う。美貌から想像できないアグレッシブファイトで今回も得意の”フルボッコ”が炸裂するか。

最終更新:6/23(日) 12:47
イーファイト

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