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山口真帆卒業公演参加の研究生2人が活動辞退 早川支配人「大切な存在でした」

6/23(日) 17:02配信

東スポWeb

 NGT48は22日夜、公式サイトで研究生の渡邉歩咲(18)と高沢朋花(16)の活動辞退を発表した。渡邉と高沢は5月18日に行われた山口真帆(23)、菅原りこ(18)、長谷川玲奈(18)の卒業公演に出演した7人のメンバーのうちの2人だった。

 サイトでは、それぞれ「活動辞退の申し入れがあり、受理しましたことをご報告させていただきます」とし、6月30日をもって活動終了となる。

 渡邉は「約1年間活動させていただき本当にありがとうございました。応援してくださる方々からのたくさんの優しい言葉がいつも私を支えてくれました。イベントや公演で会いに来てくださったり、嬉しいメッセージをくださったり。ひとつひとつが大切な思い出です」とコメント。

 高沢は「今まで応援して下さっていたファンの皆さんには突然のご報告になり本当に申し訳ございません。本当にごめんなさい」と謝罪した上で「私の人生で一番たくさん悩んで、たくさん迷んだ末にだした答えです。正直それが正解なのかはいまだに分かりません。それはきっとこれから先もずっと分からないままかも知れません。でもアイドルとしてというよりも人としてその時に感じた自分の気持ちに正直に、ちゃんとこれからの人生を歩んでいきたいと思い、その思いは揺るぎないものだったので、沢山悩みましたが、今回このような決断をさせて頂きました」と告白した。

 これを受けて、NGT48劇場の早川麻依子支配人が久々にツイッターを更新し「本日、オフィシャルサイトにて研究生の高沢朋花と渡邉歩咲の活動辞退のご報告をさせて頂きました。2人ともNGT48にとって大切な存在でした。これからも一緒にやりたい事がたくさんありましたが、2人が決めた事なのでエールを送りたいと思います」とつづった。

最終更新:6/23(日) 17:02
東スポWeb

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