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広島が1イニング4三塁打献上“記録的”惨敗劇で交流戦最下位決定

6/23(日) 19:59配信

東スポWeb

 広島が23日のオリックス戦(マツダ)に3―9で敗れ、交流戦の最下位が決まった。0―0の延長10回、長打ばかり7本を集められ9失点。パ・リーグ最下位相手に3タテを食らい、緒方監督は「この3連戦はいい采配ができなかった」と肩を落とした。

 不名誉な記録までついてしまった。延長10回は4番手・菊池保が先頭の西野にいきなり二塁打。犠打と四球、三振で二死としたが、そこから二塁打、三塁打、二塁打、三塁打。5番手の藤井皓も2四球を与え2三塁打を浴びた。オリックスが記録した「1イニングで4三塁打」は、1リーグ時代の巨人が1947年に記録して以来、実に72年ぶりの日本記録となった。

 交流戦では12球団最低の得点力で5球団に負け越した。残りは1試合。指揮官は「明日(24日)また移動して試合があるので、しっかり最後勝って終われるようにやるだけです」と前を向いた。楽天戦が行われる仙台で、セ・リーグ3連覇中の王者の意地を見せられるか。

最終更新:6/23(日) 19:59
東スポWeb

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