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【ソフトバンク】工藤監督、651日ぶり勝利の先発・和田に「本当、おめでとうございます」

6/23(日) 16:46配信

スポーツ報知

 ◆日本生命セ・パ交流戦 巨人1―5ソフトバンク(23日・東京ドーム)

 ソフトバンクが巨人を破り、交流戦12球団最多8度目の頂点に立った。初回、福田の先頭打者弾などいきなり4得点。投げては和田が5回を3安打1失点の力投で、17年9月10日以来651日ぶりの勝利を挙げた。交流戦の成績は11勝5敗2分け。

 工藤監督は勝った方が優勝の大一番に見事勝利し「練習の時から緊張して、作戦を考えるのも大変だったんですけど、選手達が1回に素晴らしいバッティングを見せてくれて、しっかり点を取ってくれたことで、僕自身も楽になりました」と安堵した様子。

 初回、先頭打者弾を放った福田には「彼の一撃がチーム自体の緊張感も和らげてくれて、その後も続けたというところがあった。2本のホームランも出ましたし、この東京ドームで合計3本打てて本当に素晴らしい活躍だったと思います」と最敬礼。

 巨人のエース・菅野を攻略し「初回の立ち上がりが大事だと思っていたので、点を取れたのが大きかったと思います」と振り返った。

 651日ぶりの勝利を挙げた和田には「本当、おめでとうございます」と祝福。「肩のことで苦しんでいたので、僕もピッチャーとして経験がありますし、彼の思いもしっかり受け止めたつもりでいたんですけど、ファンの皆さんの前で勝ったら優勝という中で素晴らしいピッチングを見せてくれて本当にうれしいと思います」と喜んだ。

 交流戦を制した2年前はリーグ優勝、日本一に輝いており「今年はリーグ優勝を目指して、そして日本一になれるように力を合わせてやってますので、そこを目指して1試合1試合を戦っていきたいと思います」と再現を目指すことを宣言した。

最終更新:6/24(月) 21:52
スポーツ報知

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