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【6月24日のなつぞら】第73話 雪次郎が「川村屋」を辞める!?なつの説得にも耳を貸さず…

6/23(日) 22:00配信

デイリースポーツ

 【先週のあらすじ】

 なつ(広瀬すず)は兄と生き別れの妹、千遥の住所を訪ねる。しかし妹は6歳の時に家出していたことが判明。落胆するなつに、兄は千遥のために描き続けろと励ます。いつかアニメ映画のポスターに名が載れば千遥の目に止まるのではと気づいたなつだが、新作の制作では先輩と意見が衝突、東大出身の新人からは質問攻めに遭う。

【写真】広瀬すず演じる「なつ」朝ドラヒロインの先輩と意見ぶつかり…

  ◇  ◇

 光子(比嘉愛未)から雪次郎(山田裕貴)が「川村屋」を辞めると聞いたなつは、雪次郎をアパートから「風車」へと連れてくる。芝居の道に進む、そう決意を固めた雪次郎を必死に説得しようとするなつ。しかし雪次郎の思いは強く、なつの兄の咲太郎(岡田将生)も本人の意思を尊重すべきとなつに伝える。なつが職場でため息をついていると、茜(渡辺麻友)がやってきて、新人の坂場(中川大志)のことで悩んでいるのかと興味深そうに尋ねてきて…。

 朝ドラの記念すべき第100作目となる「なつぞら」は、ヒロインに広瀬すずを起用。戦後の焼け野原の東京を経て、広大な北海道の大自然のもと育ち、日本アニメの草創期を舞台にまっすぐに生き抜く、なつの夢と冒険、愛と感動のドラマを描く。脚本は、朝ドラ「てるてる家族」、大河ドラマ「風林火山」を手掛けた大森寿美男氏によるオリジナル作品。

最終更新:6/23(日) 22:15
デイリースポーツ

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