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【宝塚記念】エタリオウは9着 初コンビの横山典「きょうはバテてしまった感じ」

6/23(日) 17:55配信

スポーツ報知

◆第60回宝塚記念・G1(6月23日・芝2200メートル、阪神競馬場、良)

 JRAの上半期最後のG1、令和初のグランプリは12頭によって争われ、3番人気のリスグラシュー(牝5歳、栗東・矢作芳人厩舎)が2番手から抜け出し、昨年のエリザベス女王杯に続くG1・2度目の制覇。牝馬としては、宝塚記念4頭目の制覇となった。騎乗していたダミアン・レーン騎手(25)=オーストラリア=は、今回の短期免許での騎乗最終日を自身JRAG1・2勝目で飾った。

 2着は逃げた1番人気のキセキ(川田将雅騎手)、3着には6番人気のスワーヴリチャード(ミルコ・デムーロ騎手)が入った。

 横山典騎手(エタリオウ=9着)「こういう馬場での58キロというより、きょうはバテてしまった感じ。気の悪さも感じなかったのに、レースでは進んでいかなかったから。友道先生が話されてたけど、天皇賞での疲れの影響があったのかもしれない」

最終更新:6/24(月) 21:30
スポーツ報知

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