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【中日】土つけても吉田輝を絶賛 主力打者、首脳陣の声 ビシエド「初球の真っすぐにビックリした」

6/23(日) 19:04配信

スポーツ報知

◆日本生命セ・パ交流戦 中日8―4日本ハム(23日・ナゴヤドーム)

 中日打線が3回までに5点を奪い、早々と日本ハム・吉田輝星投手(18)を攻略した。ただ、試合後には主力選手らが伸びのある直球を絶賛。底知れぬ潜在能力に太鼓判を押した。

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 平田(先頭の初回に右翼線二塁打、2回は147キロの直球に空振り三振)「最後の真っすぐは良かった。あの球は速く感じた」

 大島(初回に四球を選び、先頭の3回に左前安打)「高めの直球は浮き上がってくる感じで力があった。間合いを変えてきたりするところは、新人ぽくなくて、センスがある」

 ビシエド(初回無死満塁で右翼フェンス直撃の二塁打。3回は右飛)「初球の真っすぐが来た時(ファウル)はビックリした。手元でピュッと伸びてきた。今日は打てましたけど、すごく可能性のある投手だと思う」

 高橋(初回無死二、三塁で右翼に犠飛。3回も適時二塁打)「真っすぐはいいと思いました。伸びる? そんな感じですね」

 与田監督「素晴らしいボールを投げる。プロで何年も戦っている選手でもとらえられない球もあった。2回の投球もテンポが良かった」

最終更新:6/24(月) 17:46
スポーツ報知

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