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女子・豊田自動織機は地元開催で奮闘も7位「最後の1本を取る難しさが1部と2部の違い」

6/23(日) 22:01配信

スポーツ報知

◆卓球 日本リーグ前期 最終日(23日・スカイホール豊田)

 今季1部に昇格した女子の豊田自動織機は2勝5敗で、8チーム中の7位で終えた。最終戦で広島日野自動車に3―2で勝利したが、2部2位の神戸松蔭女大との入れ替え戦に回ることになった。

 昨年、2部で全勝優勝を遂げ、1部で迎えた今大会は本拠地の愛知・刈谷市にほど近い豊田市での開催。地元の声援の後押しも受け、優勝した十六銀行や3位のデンソーと2―3の接戦を演じるなど、意地の戦いを見せた。

 それでも、エースの平野容子(26)は「やってみて大きな差はないと感じたけど、最後の1本を取る難しさが1部と2部の違い。これからどういう風にラスト1本を取りに行くか、考えて練習しないといけない」と厳しい表情。入れ替え戦に向け、「絶対に負けられない。気持ちを切り替えて頑張ろうと思います」と気合を入れ直した。

最終更新:6/24(月) 15:08
スポーツ報知

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