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LA在住ナチュラリストのお弁当アイデア4選 家族も身体も喜ぶ華やかテク

6/23(日) 13:20配信

Hint-Pot

 ロサンゼルスの片田舎で夫と娘3人、鶏、豚、犬たちと共に自然に囲まれた生活を送るナチュラリストの小田島勢子さん。異国の地で食や環境の大切さを感じ、「育て、共に生活する」そして「造る」ことが暮らしのスタンスと言い、スローライフを楽しんでいます。発酵食作りの講師をはじめ、身体作りに真剣に向き合うプロスポーツ選手やアクション映画俳優の身体作りのアドバイザーとしても活躍。今回のテーマは「お弁当」。創作料理のケータリングも行っている勢子さん流のこだわりとは?

【写真】色鮮やかで映える! LA在住ナチュラリストのお弁当の写真(6枚)

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 日本人として、とても誇りに思う「お弁当」という文化。いまや、こちらでも”BENTO BOX”という言葉はいろんな食材が詰まったヘルシーなランチというイメージで使われています。今回は、私自身がお弁当に込める思いやアイデアをお話ししたいと思います。

1.調味料、発酵・加工食品など できるところは自家製にこだわる

 家庭でもお友達にお持ちするお弁当であっても、私のこだわりは調味料から。

 家庭で簡単に作れる調味料のお味噌や、発酵食品の塩こうじ。これらを活用して、野菜を炒めたり、お肉やお魚をマリネをするのに使います。また、サンマやチキンのみりん干し、ローストビーフやハムなどの加工食品も自家製です。

 必ず添える生のスティック野菜には、毎回いろんな食材と調味料でドレッシングやディップを作ります。

2.30品目以上の食材を使う

 いつも1日のメニューやお弁当を作るときに目標としているのは、食材の品数。1日30品目を目安にしていますが、一見するとなんだか大変そうに思えますよね。けれどもちょっとしたことで、簡単に食材数を増やすことができます。

 例えば、ごはんに雑穀米を混ぜて、梅干しを添えるだけでも、それだけで品数は増えます。また、子どもも喜んで食べるのは、ターメリックライス。お米と少量のターメリックに、ガーリックパウダー、お塩を振り入れ炊きます。

 炊いた後においしいEXバージンのオリーブオイルを少し混ぜ合わせるだけで、いろどりもきれいで、ミネラルも取り入れた主食になります。白米で炊いたとしても、これだけで5品目は摂ることができます。

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最終更新:6/23(日) 13:23
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