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通勤通学や生活のアシとして活躍するグローバルモデル ホンダ「ディオ110」の使い勝手と乗り心地をワーキングママ目線でチェック!

6/23(日) 17:00配信

バイクのニュース

通勤通学や生活の足として活躍するグローバルモデル「ディオ110」

 最近注目を集めている原付二種、原二と呼ばれるカテゴリーは、総排気量50cc超125cc以下の第二種原動機付自転車の略称で、二段階右折や30km/h規制がなく、乗車定員2名ならタンデムもOK、税金や保険もリーズナブルなのが魅力です。

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 通勤通学や生活の足として活躍することからユーザーから「通勤最速」「都内最速」などど呼ばれ、親しまれています。しかも、スクーターならAT小型限定普通二輪免許で運転可能。現在なら最短2日間で教習を修了できちゃいます! 
 
 今やこのクラスのスクーターはアジアやヨーロッパでも自動車による交通渋滞や環境問題、駐車場不足を緩和する存在として大人気。オシャレなシティコミューターとして活躍しているのです。そこで、ホンダのグローバルモデル、Dio110(ディオ110)の使い勝手と乗り心地をチェックしてみました!

スマートでハンサムなルックスが好印象、使いやすさも魅力!

 ディオ110のカラーリングはフォギーブルーメタリック、パールアイスバーグホワイト、ポセイドンブラックメタリック、ランベントシルバーメタリック、マットギャラクシーブラックメタリックの5色に、受注期間限定モデル(2019年5月30日から2019年8月31日)のパールジャスミンホワイトをラインナップ。

 今回、試乗したのは今年新採用されたフォギーブルーメタリックです。独特の光沢と艶のある藍色がエレガントでステキ! ビジネスでもカジュアルでも、どんなファッションにもマッチしそうです。

 それから海外で人気が高いスポーティでスタイリッシュなグローバルデザインもポイントです。特に目を引くのが大きくV字にレイアウトされたウインカーレンズ。視認性がよくて便利だしルックスもグッド! シャープで立体感あるハンサムなフロントマスクが好印象です。

 最初にまたがって体感したのが、原二スクーターの魅力といえるコンパクトな車格です。全長1870 mm、全幅690mm、全高1085mmのほどよいサイズ感。原付よりも一回り大きい感じです。タイヤサイズは前後14インチと大きめなのに、シート高は750mmと低め。

 身長158cmの私(筆者:守田二草)でも両足が接地してかかとが少し浮くくらいなので安定感があります。車両重量は100kgで、私でも“ヨッコイショ”ぐらいの力でセンタースタンドを立てることができちゃいます。取り回しに怖さを感じることがなくて安心感がバツグンです。

 メーターはセンターに大きくて見やすいアナログ表示のスピードメーターをレイアウト。左上に燃料計と右上にインジケーターランプがあり、シンプルで見やすくなっています。欲をいえば通勤通学に使うなら時計が欲しい。なにかと忙しい朝は時間との戦いですから(笑)。100均のデジタル時計あたりをつけてもいいかも。

 あと、スマホの充電用にアクセサリーソケットかUSBポートがあったら最強! でもシンプルな装備のおかげもあって車体価格がリーズナブルだから、必要に応じてカスタムするのもありですね。

 ちなみにシート下にはフルフェイスヘルメット1つを収納できる容量18Lのラゲッジボックスを装備。車載工具としてドライバーとレンチがセットされています。盗難を抑止するシャッター付きキーシリンダーが採用されていて、その右側にはシートのオープンスイッチが配置されています。すぐ手元にあるのでシートの開閉操作もラクチンです。

 また、フロントインナーラックの左側は500mlペットボトルが収納可能。右側にも小物が入るほどのスペースがあります。そして中央には便利な荷掛けフックも! コンビニでのちょっとした買い物にも重宝しそう。どこにでもサッと立ち寄れてスッと移動できちゃうのが頼もしい。見た目だけじゃなく、スマートに行動できるのもディオ110の魅力的ですね。

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最終更新:6/23(日) 20:37
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