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トッテナム、エリクセン売却の条件として“アセンシオ”をレアルに要求か

6/23(日) 11:47配信

SPORT.es

ポグバのサンティアゴ・ベルナベウ上陸が難航する中、レアル・マドリーはクリスティアン・エリクセン獲得に方向転換するかもしれない。

レアルがエリクセン獲得に本腰 “スーパーオファー”を用意

トッテナムはデンマーク人を1億ユーロ(約120億円)以下で手放すつもりはなく、マドリーはオペレーションに所属選手を加えることに応じるかもしれない。

エリクセンは何ヶ月も前から、レアル・マドリーとの関係が噂されている選手だが、これまで身を結んだことは一度もなかった。マドリーでは、彼が好みの選手であることは公となっているが、ジネディーヌ・ジダンにとって中盤の優先権はポール・ポグバにある。

マンチェスター・ユナイテッドのフランス人MFがサンティアゴ・ベルナベウに到着しなかった場合にのみ、レアル・マドリーはエリクセンの獲得に動くだろう。

2018-19シーズンが失敗に終わり、フロレンティーノ・ペレスはチームを強化するために多額の投資を行なっており、マドリーの指揮官の大きな望みであるファーストオプションに全力を注いでいる。

だが、トッテナムがエリクセンを捨てることもないだろう。たとえそうだとしても、両チームの望みは一致していないようだ。

ロンドンのクラブは、レアル・マドリーでのターゲットはマルコ・アセンシオであることを明確にしており、もしマドリーがスパーズの望みであるオペレーションに同選手を加えることに応じてくれた場合、合意する準備ができているようだ。

たとえそうだとしてもレアル・マドリーは、今シーズンは間違いなくまずまずのパフォーマンスで終わったアセンシオの力を引き出せることを信じている。

再びコンタクトがあった場合、交渉が行われるだろう。ポグバが白いユニフォームを着る日が来るのだろうか。

(文:SPORT)

最終更新:6/23(日) 11:47
SPORT.es

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