ここから本文です

住宅街で「不発弾」撤去 周辺住民らが一時避難 名古屋・千種区

6/23(日) 20:16配信

中京テレビNEWS

 名古屋市千種区で23日、ビル建設現場で6日に見つかった不発弾の撤去が行われました。
 
 不発弾の処理は、午前10時ごろから、千種区小松町の建設現場で行われました。不発弾が見つかった場所から半径約300メートルが立ち入り禁止になり、約2000世帯3384人が避難の対象になり、住民らが近くの小学校などに避難しました。地下鉄が一部区間で運休しました。

 名古屋市によりますと、正午前に陸上自衛隊が不発弾の処理を完了し、交通規制はすべて解除されました。作業に伴うトラブルやけが人などは出ていないということです。

最終更新:6/23(日) 20:16
中京テレビNEWS

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事