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R・ソシエダ、20歳の“神童“ウーデゴールの獲得を検討

6/23(日) 18:01配信

SPORT.es

レアル・ソシエダは来シーズン、レンタル移籍でバイヤー・レヴァークーゼンにレンタル移籍することが予想されているレアル・マドリーの若き至宝マルティン・ウーデゴールの獲得を狙っている。

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20歳のノルウェー人MFは、レアル・マドリーでは望んでいたようにはいかなかった成長を続けるために選択肢を検討している。ウーデゴールは21日(金)にサン・セバスチャンを訪れ、チュリ・ウルディン(ソシエダの愛称)でのプレーを検討するためにレアルの施設を見学していた。

オペレーションの鍵を握るのは、同クラブのダイレクターを務めるロベルト・オラベとコンタクトを取ったとされる彼の代理人で、元レアル・ソシエダの選手であるビョルン・トーレ・クバルメである。

マドリーの許可を得てウーデゴールは20日(木)、サインをする前に街とクラブを知るためにレヴァークーゼンを訪れている。しかしながら、OKサインを出す前に、可能であればラ・リーガでプレーを続けたいというマルティンの望みを理解しているクバルメが提案し、同じことをサン・セバスチャンでレアル・ソシエダと行なっていた。

『Cadena Cope』によると、バスク地方への訪問は早められ、21日(金)の午前にウーデゴールはビルバオ経由で到着し、クバルメと共にスビエタ練習場とアノエタ(ソシエダの本拠地)を訪れたようでたる。その後、会長のヨキン・アペリバイとロベルト・オラベと面談を行なっている。

同ノルウェー人MFは、彼の目的地がサン・セバスチャンかレヴァークーゼンなのか、すなわちラ・リーガでのプレーを続けるか、またはブンデスリーガでプレーするのかを数日以内に決断する必要があるが、レヴァークーゼンはCLに出場することもあり、非常に魅力的となっている。一方でレアル・マドリーとドイツクラブ間の話が進んでいる中、ソシエダはレンタル移籍の合意をまとめる必要がある。

(文:SPORT)

最終更新:6/23(日) 18:01
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