ここから本文です

アラジン、想像を超えた空前のスケールで実写映画化!

6/23(日) 6:10配信

ニッポン放送

【しゃベルシネマ by 八雲ふみね 第634回】

さぁ、開演のベルが鳴りました。
支配人の八雲ふみねです。
シネマアナリストの八雲ふみねが、観ると誰かにしゃベりたくなるような映画たちをご紹介する「しゃベルシネマ」。

今回は、大ヒット公開中の『アラジン』を掘り起こします。

不朽の名作が全世界を魅了した名曲とともによみがえる!

1992年にディズニーが製作したアニメーション映画『アラジン』。ユーモアあふれるストーリー、そしてアカデミー歌曲賞を受賞した「ホール・ニュー・ワールド」をはじめとする美しい音楽。世界中の人々に愛されて来た不朽の名作が、これ以上ない極上のスタッフとキャストによって実写映画化されました。


貧しくも清らかな心を持ち、自分の本当の居場所を探す青年、アラジン。彼が出会ったのは、王宮の外の世界に自由を求める王女ジャスミンと、3つの願望を叶えることができる“ランプの魔人”ジーニー。

人生を変えるチャンスをつかもうとしているアラジンと、自立した心と強い好奇心を持つジャスミンは運命的な出会いをきっかけに、それぞれの人生は動き始める。そして身分違いの恋の行方を見守るジーニーもまた、宇宙でもっとも偉大な力を持ちながらも、ランプから自由になることを密かに願っていた。果たして3人は、それぞれの“本当の願い”に気づき、それを叶えることができるのだろうか…。

アニメーション映画からさらに華やかで、豪華になった印象を受ける実写版。アラジンとジャスミンの出会いをはじめ、ストーリーや個々のキャラクターの心情がじっくりと掘り下げられ、より見応えが増しています。

名シーンの再現度の高さは言わずもがな。とりわけ本作の代名詞とも呼べる「ホール・ニュー・ワールド」に乗せて、魔法の絨毯で夜空を飛ぶシーンはため息が出るほどロマンチック。オリジナル版を観た人も、本作で初めて『アラジン』の世界に触れる人も、夢の世界へと誘われることでしょう。

めくるめく大冒険を通じて描かれる人を愛する心、そして自ら行動を起こす勇気。決して消えることのない“魔法のような感動”が、あなたの元に届きます。

1/2ページ

最終更新:6/23(日) 6:10
ニッポン放送

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事