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南野陽子 やったことない「将棋」を趣味と言って大事件に?

6/23(日) 7:50配信

ニッポン放送

女優の南野陽子が、6月13日放送のニッポン放送「垣花正あなたとハッピー!」に出演し、芸能生活での失敗談を語った。

南野陽子は、18歳の時にデビューし、ドラマ『スケバン刑事』や映画『はいからさんが通る』などで主演を務め、歌手としては「吐息でネット」などで、オリコンシングルチャート8作連続1位を記録し一躍トップアイドルの座を獲得。そんな女優・歌手として、第一線で活躍し続ける、南野陽子が芸能界を生き抜く秘訣は『始めたばっかりでも趣味と言う』。

これといった趣味をもたない南野。なにか趣味を持ったほうが良いかと思いある日、本屋へ。

「本屋さんに行ったら、“3日で勝てる”みたいなことが書かれた将棋の本があったんです。将棋を趣味にしようとおもって、その本を買って読んでいたんです。後日、ある取材で、“最近ハマってることは?”って聞かれたので、“将棋かなぁ”って言ったんですよ。実際、わたし、3日で勝てる的な将棋の本を、少し読んでるくらいで、将棋なんか指したこともないんです。そしたら、NHKの将棋の特番からオファーをいただいて……。正月特番で、羽生さん(善治)とか、そうそうたる名人がいました。そんな中で、羽生さんに将棋盤の大きいパネルを使って“次の展開はどうですか?”とか聞いてたんですけど。やっぱりバレますわね(笑)」

他の共演者や番組スタッフが薄々、南野の将棋の“無知さ”に気が付き始めたという。さらに南野は、こんな質問をされる。

「“南野さん、棋譜読める?”って聞かれたんですよ。でも、みなさん、オトナだからそこには触れず……という感じでしたね。その後、実際に将棋を指すようになりましたが、負け続けました(笑) しかも、その3日で勝てる的な将棋本も4ページくらいしか読んでないです」

ニッポン放送

最終更新:6/23(日) 7:50
ニッポン放送

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