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王会長に聞く「巨人と頂上決戦」の意味【タカ番記者の好球筆打】

6/24(月) 9:42配信 有料

西日本スポーツ

工藤監督(左)と握手する王会長

 ◆巨人1―5ソフトバンク(23日・東京ドーム)

 勝てば戴冠。得意の交流戦で、12球団最多を更新する8度目の制覇が懸かった試合だった。ここ数年、幾多の修羅場を乗り越えてきたチームとはいえ、勝った方が交流戦優勝を手にする大一番とあって、球場の盛り上がりは普段とはまったく違う次元のものだった。

 ましてや、相手は球界の盟主・巨人だ。注目度が違う。さらに先発マウンドには巨人の、と言うよりも、球界のエースとされる菅野が上がっていた。今季は腰に不安を抱え、本調子にはほど遠い状態にあるとはいえ、すでに7勝を挙げ、手ごわい投手の一人であることには変わりなかった。 本文:1,086文字 写真:1枚

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西日本スポーツ

最終更新:6/24(月) 9:42
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