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【レッドブル・ホンダ】フェルスタッペン「いつも自分の限界で走っている。目標は勝つことだ」

6/24(月) 12:09配信

TopNews

F1第8戦フランスGP(ポール・リカール・サーキット)の決勝レースを終え、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)が次のように振り返った。

●【レース:ハイライト動画】F1フランスGP決勝レース

■マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
決勝レース:4位

「レースは一人旅が続いたけど、退屈することはなく、ルクレールがいつも視界に入っていたから、彼のラップタイムに合わせながらモチベーションを上げて走行できた。

レースではたとえバトルをするマシンがいないときでも、プッシュし続けなければならない。僕はいつでも自分がどれだけの速さで走れるのか知りたいから、限界までプッシュして走行しているんだ。

第2スティントでいい感触だったけど、残り6~7周でリアのグリップが無くなり、リアタイヤに頼ることができなくなってしまった。

レース前半でルクレールについていこうとしたことで、タイヤを少し使いすぎたのかもしれない。だけど僕たちにとって相性のいいコースではなかったにもかかわらず、フェラーリの1台より前の4位でレースを終えることができ、満足のいく結果となったよ。

目指しているのはいつも、勝つことに変わりはない。ただ、今日のレースでそれを叶えるのは難しかったけど、マシンパッケージからできる限りの力を引き出して戦ったんだ。このレースウイークで少し前進はできたけど、勝つためにはすべての面でまだやるべきことがあるね」

最終更新:6/24(月) 12:09
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