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新米先生への研修、減らす動き 大量退職・採用、指導役足りず 働き方改革も背景に

6/24(月) 7:30配信 有料

朝日新聞デジタル

 公立学校の教諭が採用1年目に受ける初任者研修(初任研)を見直す動きが広がっている。大量退職による初任者の急増や、働き方改革が背景にある。

 12日、福岡県宗像市の日の里東小学校。4月に採用されたばかりの村山瑞季教諭(22)が、空き教室で毛利章子主幹教諭(45)を前に授業の練習をしていた。
 子どもにどう問いかけ、どんな発言を引き出すか。指導案を手に本番さながらに語る。毛利主幹教諭が児童役をしながら、「『考えてみよう』って言ってから板書した方がいい」「手を挙げなくても何かつぶやく子がいたら、それやね!って聞いてあげたらいいよ」などとアドバイス。…… 本文:1,777文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:6/24(月) 7:30
朝日新聞デジタル

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