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GOG.comの新クライアント「GOG Galaxy 2.0」クローズドβと参加登録受付開始―複数機種のゲームを一元管理

6/24(月) 23:15配信

Game Spark

GOG GALAXY 2.0 closed beta just launched!Check out the app's core features ― connect multiple platforms, install & launch PC games, organize the library and see friends' gaming activity.Sharing your feedback is very much encouraged Sign up here pic.twitter.com/DGrk1x5QAj- GOG.COM (@GOGcom) 2019年6月24日
ポーランドのCD Projektは、PCゲームダウンロード販売サイトGOG.comの新たなゲーム管理クライアント「GOG Galaxy 2.0」のクローズドベータテストを開始しました。現在参加登録を受け付けています。

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「GOG Galaxy」は「Steam」のようにゲームの購入や起動が可能な他、ソーシャル要素も持ち併せるクライアントソフトで、2017年3月より正式版の配信が開始されました。


本クライアントの次期バージョンである「GOG Galaxy 2.0」のクローズドベータが6月24日より開始したことを発表し、現在ベータテストの参加登録を公式サイトより受け付けています。記事執筆時点で登録先着順での招待状送付とされています。NDA(秘密保持契約)は設定されておらず、参加者による情報の開示は問題ないとのことです。

公式サイトの説明によれば、本クライアントではPCだけでなくコンソール機で所有しているゲームタイトルを一緒にライブラリへと登録でき一元的な管理が実現します。また、所有しているゲームで達成している実績(トロフィー)情報を参照できるほか、プレイ時間などもプラットフォームをまたいで確認できるとのこと。またライブラリではフィルターやソート検索、タグ付けなども可能です。さらに、今後発売されるゲームのチェックや、自分のフレンドやゲームコミュニティで何のゲームが流行っているのかなども知ることができるとされています。

今後は、プラットフォームを問わないチャットや、全てのプラットフォームにおけるフレンドリストを一つにまとめる機能の実装も予定されているとのことです。

Game*Spark technocchi

最終更新:6/24(月) 23:15
Game Spark

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