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男子・東京アート&女子・十六銀行が優勝!新人賞・吉村和弘「我慢して戦えた」

6/24(月) 6:05配信

スポーツ報知

◆報知新聞社後援 卓球日本リーグ 前期第5日(23日・スカイホール豊田)

 男女の最終戦(年2期制)を行い、男子は東京アートが7戦全勝で4期ぶり24度目の優勝を飾った。シチズン時計との直接対決を3―1で制した。4月の世界選手権個人戦代表の吉村和弘(22)が新人賞を受賞。女子は十六銀行が6勝1敗で2期ぶり5度目の優勝を飾り、新加入で世界ランキング31位の安藤みなみ(22)がMVPに輝いた。後期は10月30日から5日間、秋田市で行われる。

 男子・東京アートはリーグ最多24度目の頂点に返り咲いた。5月中旬に初めて行った千葉・九十九里浜合宿で、砂浜ダッシュなど厳しい練習も取り入れた大森隆弘監督は「一時期は優勝して当たり前みたいな感じだったが、こんなに大変だったのかと。グッと来た」と歓喜。ワールドツアーを含め4週連続で大会に挑んだ吉村は「精神的にもキツかった中で我慢して戦えた」と胸をなで下ろした。

最終更新:6/25(火) 8:20
スポーツ報知

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